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mreビオスでがんになるの?

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MREビオスのキノコ成分について

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冬虫夏草

冬虫夏草の名前が一躍知られるようになったのは、1993年の世界陸上選手権大会で、馬家軍コーチ率いる中国の女子陸上チームが世界記録を次々と塗り替えた時です。選手たちが冬虫夏草を積極的に摂取していたことから、その薬効について世界の注目が集まりました。

また、冬虫夏草はその生育の方法が独特なことで知られています。

チベットの高山地方に生息する蛾の幼虫に寄生。その栄養分を奪いながら成長し、夏になってキノコとして地上に姿を見せます。冬虫夏草という名前も、地中にある部分がその蛾の幼虫の姿を保っていることから、「冬は虫として過ごし、夏になると植物に変化する」と勘違いされたからです。

漢方の生薬として非常に珍重されてきたもので、免疫力の増強と回復、集中力・記憶力などの脳機能の活性化、運動力向上に役立ちます。

白樺茸(チャーガ)

「カバノアナタケ」とも呼ばれるキノコで、チャーガというのはロシア語由来の名前。「古い木の幹に生じる黒いキノコのようなコブ」という意味だといわれています。

生命力の旺盛なキノコで、名前の通り白樺に寄生し、幹から栄養分を吸収しながら成長。白樺の方は十数年たつとエキスを吸いつくされ枯れてしまいます。

タンパク質、脂質、灰分、食物繊維、フラボノイド、トリテルペノイド、アルカロイドなどを幅広く含有するほか、単糖が結合した高分子であるβグルカン、それにSOD(活性酸素除去酵素)がたくさん含まれていることが特徴。細胞のサビつきを防ぎ、健康維持に役立ちます。

アガリクス

アガリクスはハラタケ属の学名。ただ、ニセモリノカサ(別名ヒメマツタケ)のことを指すことが通例になっています。

ガン、動脈硬化の予防などの薬理効果が喧伝されたことで日本でも20年前ほどからブームになり、知名度が一気に上がりました。現在でもサプリメントが盛んに発売されており、健康食品として最もポピュラーなもののひとつになっています。

βーグルカンの含有量がキノコの中でも最も多いのが特徴で、ほかにタンパク質、脂質、繊維質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、必須脂肪酸などを豊富に含んでいます。

霊芝

霊芝はレイシと読みます。マンネンタケ科のキノコで、漢方の生薬として有名です。以前は天然のものしかなく、大変に貴重な薬用植物とされてきましたが、1971年に日本の研究者が人工栽培に成功。幅広く供給されることでその薬効が徐々に解明されてきました。

カルシウム、リン、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルが豊富。そしてT細胞やマクロファージを活性化させるβーグルカンもたっぷりで、免疫力向上に役立ちます。

MRE新酵素の効果

MREビオスに含まれているMRE新酵素は、田七人参や冬虫夏草といった漢方の生薬や近年注目を浴びている健康食品を特別な方法で発酵させて作られています。

個別治験の結果、何種類かのがんが軽減するという研究報告が出されています。

細胞内解毒の改善

自然免疫アップ

アポトーシス(ウイルスや細菌に侵された細胞が自死することでその拡散を防ぐ)

という手順で抗がんの仕組みができあがるわけです。

もちろんMRE新酵素だけでガンが治るわけではありませんが、こうした生体防御を助ける効果だけは期待できます。

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